| 1章 営業の基本原則 |
5章 通信訪問を増やす |
1.現状認識。自分の役目・役割と働きを知る
a.1人当たりの年間純利益を知る(業界平均8%)
b.人件費に対する純利益率を知る(業界平均8%)
c.損益分岐点のカレンダーを知る(利益日は12日間)
d.自分の営業コストを知る(目標粗利益額)
2.経営の目的を再確認する
3.商品を買う決定権はお客が100%で売る側は0%
4.人は自己中心的に考えるが営業では、会社では?
5.販売戦術力の決定要因を解明して身につける |
1.電話コミを多くする(一寸したことでの移動を無くす)
2.FAXコミを多くする(連絡、確認、お礼など)
3.はがきコミを多くする
4.移動時間ゼロの通信訪問を多くする |
| 6章 働く時間を拡大する |
1.働く時間を拡大する(時は金なり、時は経費なり)
2.朝の出勤時間を早くする
3.拡大時間労働に対する反論
4.質の低い人は目先の仕事を選ぶ |
| 2章 訪問件数の増やし方 |
7章 質の高め方 その1 |
a.訪問面会数と質のウエイトを知る
b.訪問販売の仕事内容を再検討する
1.業種別移動時間の限界点を知る(小口と大口需要)
2.移動時間の見えないロスは何億円にもなる
3.移動時間の減少対策を考え訪問件数を高める
4.移動時間を競争相手より少なくする(商圏集中) |
a.迷路に入らないための対策(販売力を知る)
b.経営の全体像をつかむ(大局着眼・小局着手)
1.正しい経営目的と営業の方法を知る
2.得意先の仕事と決定権者を知る
3.お客の希望や要求を正しくつかむ
4.お客の経営に役立つことをする
5.お客に感謝と報・連・相を実行する |
| 3章 社内業務時間の減らし方 |
7章 質の高め方 その2 |
1.社内業務時間の時間量を決める(早目の外出)
2.社内業務時間の短縮対策を考える(訪問時間増)
3.基準作業の制定と教育訓練をする
4.競争相手は何%になっているか
5.強化月間を設け効率化を計る |
6.競争相手の情報を集める
7.取引高に応じた訪問を守る
8.面会の予約をして訪問する、その方法
9.行動計画とメモの活用
10.商品と営業システムの説明能力を高める
11.社内ルールを守り報連相を実行
12.利益性向上の知識を身につける
13.経営に必要な戦略・戦術等の知識を身につける |
| 4章 滞在時間の原則を守る |
1.得意先の社内で行う6大作業
@決定権者との人間関係作り(面会度数で決まる)
A得意先の詳しい情報を集める
B商品説明、営業システムの説明力をつける
C受注の促進と、注文の獲得対策
D競争相手の情報を集める、訪問回数も調べる
E待ち時間中の有効活用の仕方
2.滞在時間の決め方
@得意先の重要度により訪問回数を決める
A得意先の重要度により面会人数と時間を決める
B得意先の重要度により実行内容を決める |
8章 1位の得意先作り |
1.重点地域と最大範囲の決定
2.Bクラス以上の得意先を再調査
3.誰に面接し、何を提案するか実行対策
4.1位の得意先作りの目標を決める
5.末端刺激型訪問の実行対策
6.新規開拓の実行とその手順
7.販売戦略活動計画立案書作成 |