自分1人か、せいぜい2〜3人を使って経営していたときは全く感じなかったのに、従業員が7〜8人になると、急に強く感じるようになるのが「人の動かし方」ではないでしょうか。同じく中間役職者の地位にあって、2〜3人の部下を持って仕事をしていたときはうまくいっていたのに、部下が7〜8人になると、急にまとまりが悪くなったりするものです。
チームの人数は今迄と同じであってもリーダーが変わると、急にチームメンバーのヤル気が出て仕事量が多くなったり、逆に、チームメンバーのヤル気が失われて仕事量が減ったりもします。その差は2倍にも3倍にも達することがあります。
こうしたことから、社長を初めとして部下を持つ中間の役職者は、リーダーシップの研究にしっかりと取り組んで、自分の実力を高める必要があるのです。リーダーシップ力を高めるには、次の手順が欠かせません。
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